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第1回ヴァラエティ・カフェ(7月30日開催)告知CM

管理人より

7/30に豊島区で行われる「第1回ヴァラエティ・カフェ(7月30日開催)気になる子をもつ保護者の懇談会」のお知らせです。

詳細は株式会社レデックスさまのウェブサイトhttp://www.ledex.co.jp/news/index.htmlをご参照ください。携帯からご覧の方に向けてPDFのちらしに記載されている内容を以下に貼り付けます。よろしくお願い致します。

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第1回ヴァラエティ・カフェ(7月30日開催)
気になる子をもつ保護者の懇談会
 
政府広報オンラインで今春、特集が組まれたように、発達障害や知的障害など、発達に「困り感」を持つ子どもの数は10%以上と言われています。
例えば、自閉症やADHD(注意欠如多動性障害)といった言葉が注目されていますが、共通する特徴がある訳ではなく、一人ひとりが異なる困り感を抱えています。
その為、保護者や関係者はその理解と支援の情報を必要としますが、適切な機会が少ないのが現状です。
そこで、有志が集まり、保護者や関係者が、発達障害の専門家や先輩保護者、成人当事者と懇談できる場「ヴァラエティ・カフェ」を用意することで、その問題を解決したいと考えました。
7月30日(土)にその第1回を実施します。

●日時 2011年7月30日(土)午後1時00分~午後3時45分 (12:30 受付開始)
●場所 豊島区心身障害者福祉センター(豊島区目白5-18-8)
●内容 (1) 解説 発達障害の基礎知識、得られる支援や制度
     (2) 懇談 小グループになって先輩保護者や成人当事者、専門家に質問
●定員 100名 (託児は15名)
●対象 気になるお子様をお持ちの保護者、他、カフェに関心をお持ちの方どなたでも
●申込 事前申込を推奨。当日受付けますが、多数の場合、お断りする可能性もあります。
●費用 500円(資料代) 事前申込の上、当日、現地でお支払いください。
●託児 500円(2歳以上/アレルギー対策で、おやつ、飲み物持参でお願いします)同上 
●主催 ヴァラエティ・カフェ推進委員会
●企画・協力  東京都成人発達障害当事者会イイトコサガシ
●申込・連絡先 v-cafe@ledex.co.jp FAX 042-799-0741(問合わせ 042-799-0269 五藤)

◎プログラム
【1】1:00-1:30 解説「発達の遅れと多様性」/榎木丸真子:Be wiz You(ビジュー)代表
 【
2】1:30-2:00 スペシャル・トーク「突然、届いた学校選択の手紙」/矢幡 洋:講談社ノンフィクション賞候補
【3】2:00-2:20 解説「相談できる機関・利用できる制度」/原佐知子:障害児・者の医療を考える会(がじゅまる)事務長
【4】2:20-2:30 カフェ設立メンバー 自己紹介(各1分)
          冠地 情(東京都成人発達障害当事者会)、入手 千尋(作業療法士)、武部 美帆(長野県子ども・若者支援)
         星出光俊(弁護士)、渡辺由美子(NPOピコピコ)、上條晴夫(東北福祉大学准教授)、五藤博義(レデックス)
【5】2:45-3:30 小グループでの懇談 
【6】3:30-3:45 事務連絡と質疑応答、アンケート記入  3:45 閉会 

スペシャル・ゲスト / 矢幡 洋
「数字と踊るエリ 娘の自閉症をこえて」を出版、
朝日新聞「著者に会いたい」などに登場するなど、
大きな話題を呼んでいます。
当日は「突然、届いた学校選択の手紙」と題して、
トークと自閉症ケアのパフォーマンスをして下さる予定です。
制作:志賀祥子(美術教室ここいろこころ)
団体名 カタオカラボ
FAX番号 020-4669-0324 (事務所)
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